「株テック | Kabutech Lab.」は、日本株トレードを初心者向けに解説するメディアです。

ツールの使い方や考え方、環境構築方法を学ぶ場として、主に以下の内容を解説しています:

  • TradingViewを使ったバックテスト・ストラテジーの実践情報
    (プログラミング知識がなくても始めやすい検証ツールです)
  • 三菱UFJ eスマート証券のkabu APIを使った環境構築
    (日本株の発注が可能な数少ないAPI接続サービスです)

バックテストは自作プログラム(Pandasなど)で応用可能、発注は他の証券会社のRSSなどでも対応できます。
特定の証券会社やツールを強く推奨するものではありません。

以下の点にご留意ください:

  • 個別銘柄の売買や投資判断の助言は行いません。
  • サンプルのストラテジーやコードは学習・検証用の参考資料であり、実際の売買や利益を保証しません。
  • バックテストは過去データに基づく結果であり、将来の成果を保証しません。
  • 自動売買環境はエラーハンドリングと十分な整備が必須です。
  • 市場変動、システム障害、予期せぬ遅延やエラーなどのリスクがあります。

投資はあくまで自己責任です。リスクを理解して慎重に取り組んでください。

当サイトでは一部アフィリエイト広告を利用しています (プライバシーポリシー)。

ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ。

VPS準備ガイド | Xserver VPS(Windows)推奨プランと設定のポイント

📌 自動売買を動かすための VPS(Windows サーバー)選定ガイド

TradingView Webhook 通知を受け取り、 日本株の注文を API 経由で自動発注するためには、

kabu ステーションを安定して動かせる環境 が必要になります。

自宅 PC でも動かせますが、

  • Wi-Fi が不安定になる
  • 停電で電源が落ちる
  • Windows アップデートで勝手に止まる
  • いつの間にかスリープになっていた
  • PC をずっと開いておく必要がある

自宅 PC で運用を続けているとこういったトラブルは、いつか必ず起きます。 そこでほとんどのユーザーが選ぶのが Windows VPS です。

この記事では、ベストなスペックの選び方と推奨構成を最短で解説します。

本記事は Kabutech Lab. 自動売買環境構築ガイドの一部です その他の事前準備はこちら

申し込みと推奨入力案内手順はこちら ↓

❌ 自宅 PC が止まりうる要因

要因 実際の性質
Wi-Fi/回線が不安定になる 家庭用環境だと起こる可能性大
停電で電源が落ちる 日本でも普通に起こる(特に雷雨・深夜工事)
Windows アップデートで再起動 強制更新は実在、制御しても回避しきれない場合あり
スリープ/休止状態 設定変更しても復活や誤動作ケースあり
つけっぱなし運用が必要 仕組み上、事実

XServer VPS for Windows Server で VPS の準備をしましょう

  • 国内で安定
  • 回線強めで遅延が少ない
  • 管理画面が扱いやすい
  • 価格バランスが良い

申し込みと推奨入力案内手順はこちら ↓

【推奨スペックは4 GB】

基本は 4GB メモリ以上が推奨です。

  • Windows Server が重い
  • kabu ステーションが常時稼働
  • TradingView 連携でバックグラウンド処理も並行
  • 最初から 4GB 以上 がベスト

【2GB での運用について】  ⚠️

「動かなくはない」が結論。 ただし現実的には以下のリスクあり:

  • Windows Update と重なると処理落ち
  • kabu ステーションが固まる・起動できない
  • 発注遅延 → 機会損失

想定どおり動かない=損失リスクが増える事なので避けたいところ。

4GB 以上でももちろん安心です(むしろ安定します)

4GB は「最低限快適な推奨プラン」ですが、

余裕を持たせたい場合は 12GB や 24GB を選んで問題ありません。

むしろ以下のケースは「4GB 超」をおすすめします:

  • 銘柄分散が 10 銘柄以上
  • TradingView アラート 秒単位・高頻度で発火
  • 他の常駐アプリも同時起動
  • VPS 上でログ保存 / 自動アップデートを並行実行
  • 同時に複数戦略を動かす予定がある
  • 将来的に FX や暗号資産も視野にいれていてる。

メモリは余裕があるほど「固まる・落ちる」可能性が下がります。 不安定な瞬間が減る= 自動売買 の成果が安定する、に直結。

💡 結論(スペック選びに迷ったら)

運用スタイル 推奨スペック
単発ストラテジー/まずは試したい 4GB(標準)
銘柄多め/高頻度トレード 12GB(安心帯)
複数戦略稼働/検証も並行 24GB(ほぼ鉄壁)

迷ったら 4GB で OK。安定性や余裕を求めるなら上を選べば失敗しません。

🚀 エックスサーバー VPS 申し込みフォームのおすすめ入力ガイド

下記リンクから、申し込みボタン押して申し込みフォーム画面を開きます。

👉 Xserver VPS for Windows Server の詳細はこちら(公式)

フォームは、以下の通りにチェック・入力していけば OK です(おすすめの申し込み内容です)。

1. サーバー名

  • 設定内容: そのままで OK
  • 解説: 管理上の名前なので、自動入力されている日付のままで問題ありません。

2. プラン【重要】

  • 推奨: 4GB
  • 選び方:
    • 迷ったら「4GB」をポチ。 これが最もコスパ良く安定して動く基準です。
    • 「もっと安心が欲しい」「多くの銘柄監視したい」という人は「12GB(24GB+α)」でも問題ありません。

3. サーバーの契約期間

  • 推奨: 12 ヶ月
  • 選び方:
    • 月額が安くなる「12 ヶ月」がお得です。
    • 長い方が割引がついてお得になるので 24 ヶ月,36 ヶ月でももちろん問題ありません。

4. イメージタイプ【最重要!】

ここを間違えると kabu ステーションが動きません。

  • 選択: OS タブ(最初から選ばれているはずです)
  • OS: Windows Server
  • バージョン: 2025 Datacenter Edition

5. ライセンス

  • 設定内容: すべて「0」のままで OK
  • 解説:
    • リモートデスクトップ SAL は「同時に 3 人以上で接続する場合」や「特定の業務利用」で必要になります。
      一人で 自動売買 を運用する分には、標準の接続枠が無料で使えるため、基本的には不要です。
    • Office や SQL Server も、 自動売買 には必要ありません。

6. Administrator パスワード

VPS 接続に利用するパスワードです。 あとでわかるように必ずメモやメモリに保存しておきます。

推測されにくい複雑なもの(大文字・小文字・数字・記号の組み合わせ)にすることを強く推奨します。

7. リモートデスクトップ接続

  • 利用するにチェック

※「利用する」にすると、外部(手元の PC 等)から接続できるようになります。

準備は完了です!

利用規約などに同意して内容確認、申し込みで VPS の準備は完了です!

申し込み完了後、サーバーが稼働(ステータスが「稼働中」)になるまで数分〜数十分かかることがあります。一息ついてから次の設定に進みましょう。

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自動売買環境構築のご依頼・お問い合わせ

下記リンクからお気軽にお問い合わせください。

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