「株テック | Kabutech Lab.」は、日本株トレードを初心者向けに解説するメディアです。

ツールの使い方や考え方、環境構築方法を学ぶ場として、主に以下の内容を解説しています:

  • TradingViewを使ったバックテスト・ストラテジーの実践情報
    (プログラミング知識がなくても始めやすい検証ツールです)
  • 三菱UFJ eスマート証券のkabu APIを使った環境構築
    (日本株の発注が可能な数少ないAPI接続サービスです)

バックテストは自作プログラム(Pandasなど)で応用可能、発注は他の証券会社のRSSなどでも対応できます。
特定の証券会社やツールを強く推奨するものではありません。

以下の点にご留意ください:

  • 個別銘柄の売買や投資判断の助言は行いません。
  • サンプルのストラテジーやコードは学習・検証用の参考資料であり、実際の売買や利益を保証しません。
  • バックテストは過去データに基づく結果であり、将来の成果を保証しません。
  • 自動売買環境はエラーハンドリングと十分な整備が必須です。
  • 市場変動、システム障害、予期せぬ遅延やエラーなどのリスクがあります。

投資はあくまで自己責任です。リスクを理解して慎重に取り組んでください。

当サイトでは一部アフィリエイト広告を利用しています (プライバシーポリシー)。

ご質問はこちらまでお気軽にどうぞ。

公開日時:2025-11-23 更新日時: 2025-12-01

ローソク足の基本の見方完全ガイド〜陰線・陽線とヒゲの意味を徹底解説!

ローソク足チャートの見方と分析の基礎

チャート 見てると赤と青(白と黒)の棒がたくさん並んでるけど、何が書いてあるの?」

→ それが「 ローソク足 (Candlestick)」です。 たった1本で「その時間にどんな値動きをしたか」「買いと売りどちらが優位だったか」が一目でわかる、超便利なツールです。 まずは基本の基本から、5分でマスターしましょう!

👥 この記事は誰向け?

  • チャート の見方が曖昧な初心者
  • ローソク足 の“意味”を理解したい人
  • とりあえず「上がってるの?下がってるの?」を判断できるようになりたい人
  • これから テクニカル 分析を学び始める人

📖 この記事でわかること

  • ローソク足 1本の「構造」と読み方
  • 陽線 陰線 の違いと意味
  • ヒゲ (上 ヒゲ ・下 ヒゲ )が示す“攻防”の正体
  • 初心者でも理解しやすい ローソク足 パターン
  • チャート を見た時に最初に注目すべき3つのポイント
  • 「市場心理」を読み解くための基礎ステップ

📺 この記事の内容は、下記の動画でもわかりやすく解説しています!

現在チャンネルはリニューアル中です。(※部分的に非公開になっています)近日、新しい動画・キャラクターで公開予定!

「読むより観たい派」の方は、まずこちらの動画をどうぞ!

ローソク足1本の構造

ローソク足 は、一定時間の「値動きの履歴」を1本にまとめた記録

チャート の基本中の基本で、株でもFX・暗号資産でも使われる共通言語。

1本の中には次の4つが入っている:

  • 始値(ある期間の最初の価格)
  • 終値(ある期間の最後の価格)
  • 高値(ある期間で一番高かった価格)
  • 安値(ある期間で一番安かった価格)

1本の ローソク足 は「ある一定期間(1分・5分・1時間・1日など)」の値動きを表します。

  • 実体(四角い部分) → 始値と終値の差
  • ヒゲ (線部分) → その期間に到達した最高値・最安値

陽線と陰線の見分け方|まずはこれだけ覚えればOK

  • 陽線 (ようせん) = 終値 > 始値 → 「買いが勝った」
    • 通常は白抜きor赤で表示される
    • 「価格が上がった」ことを示す
  • 陰線 (いんせん) = 終値 < 始値 → 「売りが勝った」
    • 通常は黒or青で表示される
    • 「価格が下がった」ことを示す

💡 色は 証券会社 やテーマで違いますが、上がった → 陽線 、下がった → 陰線

ヒゲの意味(これが超大事!)

ヒゲ が長い=「その価格まで行ったけど、押し返された」=攻防が激しかった証拠

ヒゲ の形

名前

意味(イメージ)

ヒゲ が長い

ヒゲ 陽線 陰線

高値圏で売り圧力が強かった(売り方に拒否された)

ヒゲ が長い

ヒゲ 陽線 陰線

安値圏で買い支えが入った(買いに拒否された)

ヒゲ だけ長い

射撃星(流れ星)

天井圏に出たら要注意!反転サイン候補

ヒゲ だけ長い

トンボ・トンカチ

底値圏に出たら反発サイン候補

ヒゲ がほとんどない

マンクイ(丸坊主)

強い トレンド !( 陽線 なら超強い上昇)

実例でイメージ(1日足で説明)

例:ある株の1日
始値 1000円 → 高値 1050円 → 安値 980円 → 終値 1030円

  • → これを ローソク足 にする(長い上 ヒゲ 陽線 ) 意味:
    • 一度1050円まで上がったけど売り圧力で押し戻された
    • でも結局1030円で 引け たので買いが少し

● ヒゲが長い = 迷い or 反転のサインになりやすい

  • ヒゲ が長い → 「高値で売られた」= 利確 or 反転警戒
  • ヒゲ が長い → 「安値で買われた」= 反発の可能性

💡 ヒゲ だけで売買判断は危険。必ず“流れ( トレンド )”とセットで見る。

ローソク足の基本パターン(初心者でも必ず押さえる)

● 大陽線 / 大陰線

大きく動いた時の ローソク足

  • 陽線 → 強い買い
  • 陰線 → 強い売り

    トレンド の勢いがそのまま出やすい。

● 小さなローソク足(コマ足)

値動きが小さい、力が拮抗している状態。

「次の動きが出る前兆」になりやすい。

● ヒゲが極端に長いローソク足

売りと買いのぶつかり合い。

反転ポイントとして注目されやすい。

初心者が最初に身につけるべき“見方”まとめ

  • 色だけ見る → 上昇か下降かが一発でわかる
  • ヒゲ を見る → その時間帯の攻防がわかる
  • ローソク足 の大きさ → 勢い・エネルギーがわかる
  • 単体ではなく、連続で流れを見る → 本当の トレンド が見える

ローソク足 は単体で見ると情報が少ないけど、

連続で並べると「市場心理」が読めるようになる。

これが チャート 分析の第一歩。

まず最初に見るべき3つのポイント

  1. 陽線 が多い → 上昇 トレンド 気味
  2. 陰線 が多い → 下降 トレンド 気味
  3. ヒゲ が長い場所 → そこが「抵抗線」になってる可能性大!

「たったこれだけで チャート が少しずつ読めるようになります!」

次のステップでは、取引スタイルにあった 時間足 の選び方を確かめてみましょう。

公開日時:2025-12-01 / 更新日時:2025-12-25 チャート時間足の基本と選び方|初心者向け解説(日足・1時間足・分足) 🕒 時間足とは?|チャートでの基礎知識「1分足見てたらすぐ逆行された…」「日足

📌 迷ったらここ!あなたの現在地に合う次の一手が分かります

銘柄選び、ツール設定、テクニカル、リスク管理……etc
全てを一度に覚える必要はありません。「必要な部分」だけを取り入れて少しずつ進めていけば大丈夫です。

👉️ トレード基礎知識から戦略設計まで徹底解説 | 最短攻略ロードマップ

チャートの見方
最短ステップガイド
今すぐ始める
自動売買環境を
最短ロードマップで構築
今すぐ始める
トレードの始め方から戦略設計まで最速ガイド

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介内容は実体験・調査に基づき、正確さを心がけています。

あわせて読みたい

▶ 用語一覧へ

Kabutech Lab.で学ぶ

無料でより実践的なテクニカル分析を学ぶことができます。
さらに、自動売買構築・堅牢な戦略設計・ストラテジー作成も解説しています

※ Kabutech Lab.は一部有料ページがあります。 Kabutech Lab.
背景画像
「戦略が、自律する。」